waitingroomの名前の由来でもある、FUGAZIの名曲、"Waiting room"。最高です。
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六本木アートナイト
下記の「食べまくりの土曜日営業」の後、waitingroomを閉めて六本木へ。そう、先週末は「六本木アートナイト」なるイベントが行われていました。駆け足でご紹介。

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まずは、22時まで開館していた国立新美術館へ。現在開催中の「アーティストファイル」展が非常によく、そこまで期待をせずに見に行ったのでうきうき気分に。

会場は22時までかなりの人で賑わっていました。NYにいた頃はよく、このレイトナイトアワーで美術館にいっていました。向こうの美術館は、大体毎週金曜の夜は8時とか9時頃まで開館していて、6時以降は事実上タダ(自分が決めた入場料を払えばいいというシステムなので、1セントとかもアリ!)だったので、夜遅くまで美術館が賑わっていてお祭り気分でした。今回はこのアートナイト限定だったようですが、日本の美術館も毎週1日遅くまで開館する日を作ったら、もっと盛り上がるのではないのかなぁ、なんて思ったりします。

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というわけで、六本木ヒルズに移動しパブリックインスタレーションをいくつか見学。最初の画像は「中谷芙二子による霧とライトのインスタレーション」

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お次は「ドゥ・ジェンジュンによるインタラクティブアート」。立った人の足下がひたすら裸の人々によって掃除されるというインテラクティブ映像作品。

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そして友人でもある開発好明さんの「森の中の発泡庭」。残念ながらご本人には会えず、しかしたくさんの人が作品を楽しんでいました。

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そしてそして、ヤノベケンジのジャイアント・トらやん(&ちびトらやんも)!こやつが火を噴いた時点ですっかり満足し、そのまま退散しました。遅くまで(もしくは朝まで?)だった方々、お疲れさまでした。

イベントとしては大成功だったと思います。これをいったいどういった形で継続するか、どういった形で次に繋げるかが勝負なのではないでしょうか。
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先週末のwaitingroom
ブログの間がしばらくあいてしまいましたが、先週末のwaitingroomの模様をお伝えしたいと思います!現在開催中の「加藤豊個展 NIGHT SHIFT」の会期も残す所あと2週間ということで、先週末は大忙しでした。

金曜にはベルギーと京都からお客様が!NYからの繋がりのライターKさんが、お友達のお2人を連れていらっしゃいました。ということで、5時頃からワインを開けました!!waitingroomでは、5時をすぎるとワインが解禁します(笑)。

土曜は10年ぶりの再会も果たし、作家の加藤さんも訪問。2組のお客様から頂いた差し入れをご紹介。

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向こう側に写っているたいやきは、うちの近所の「薄皮たい焼き あづきちゃん」のアズキと豆乳のたいやきです。たまに黒ごまやキャラメル、イチゴミルクやカレー味まで飛び出す素敵なたいやき屋さんです。皮が薄くて中身がむっちりなので、カロリー的にはかなり危険値高そう。。しかしおいしいのでディレクター山内はなんと2つ完食、3つ目を食べはじめた所で止めました、なので写真には半分のたいやきが、、、

手前に写っているのは、作家加藤が住んでいる千駄木代表ジャンクフードの1つ、ハムカツ!!実は私、ハムカツを食したのがはじめてかもしれません、、、その場でハムカツの歴史を調べてしまう程はまってしまいました。千駄木で有名なのは、今回加藤さんが買って来てくださったヤマネ肉店のブツ。しかししかし、ハムカツは奥が深い!調べてたらこんなサイトを発見しました。。い、いろいろあるんですね!!

半ば食日記状態ですが、いろいろと差し入れを頂いたので最後の一品もご紹介。。こちら千駄木代表ジャンクフードの2つ目、マミーズのアップルパイ!!!

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営業中ずっと食べていたのか!と突っ込まれてしまいそうですが、このアップルパイがまたヤバいです、、リンゴがごろごろ入っているだけでなく、カスタードクリームまで入ってるんです!!加藤さんありがとう!

その後、前日に飲み会でお会いした実はNYの同じ大学出身だったYさんと、テキスタイルデザイナーのOちゃんもご来廊。皆でマミーズを食す。そして飛び入りで、某オンラインマガジンでwaitingroomの物販の記事を見ていらしてくれたというRさんが!本当に、皆さんいろいろな所でwaitingroomのことを聞いていらして下さる、ありがたいことです。
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加藤 豊「NIGHT SHIFT」終了間近!
ギャラリーのこけら落としとして現在開催している加藤 豊の個展「NIGHT SHIFT」、終了まであと2週間少しとなってしまいました。

三軒茶屋の少し奥まった立地という、なかなか分かりづらい場所であるにも関らず、加藤の知人友人の方を始め、毎週コンスタントにお客さんが訪ねてくるのは本当に嬉しい限りです。
特に、街でピックアップした(加藤の)DMが気になって来てみました、というお客さんがいるのは冥利に尽きる思いです。ありがとうございます。

最近の週末は天気も良く、昼下がりの気持ちいい光の中、お客さんと一緒にコーヒーを飲みながら、加藤の展示やアートについてのんびりと談話しています。

「NIGHT SHIFT」、残りは今月27&28日、4月3&4日となっております。まだお越しになられてない方、加藤の「夜勤」が終わる前に、ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

▶今回の写真は、加藤の展示の様子です。(今更のアップですが・・・汗)

「NIGHT SHIFT」
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今回のペインティング3部作。
パネルのサイズと反比例して、描かれる風景がズームイン→ズームアウト、となっています。
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こちらは、小さめの水彩ドローイングシリーズ。
メディウムの特性と相まって、くだけた光の描写がきれいに表現されています。オススメです!
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近くで見るとこんな感じです。
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その水彩シリーズを使って、今回はオリジナルポスターも作っています。
東京の家屋にはちょうどいい(?)A3サイズです。
各800円ですが、3枚セットだと2000円で、しかも加藤のオリジナルデッサンドローイング付き!
(これがファニーなものから描き込んだものまで、バリエがあってなかなか楽しいです)
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加藤の仕事が、書籍と雑誌に載りました。
現在waitingroomにて開催中の「加藤豊個展 NIGHT SHIFT」の会期も、終了まであと2週間ちょっととなりました。まだご覧になっていない方は、この機会に是非お越し下さい。お茶菓子を用意して待っています!

さて、作家・加藤のイラストの仕事が、書籍と雑誌に載っているのでご紹介します。まずは、書籍「二十歳の原点ノート」(著・高野悦子)の表紙になりました!

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また、雑誌「野性時代」(角川書店)の2009年3月号と4月号に、加藤の代表作を彷彿させるペン画が載っています。

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3月号

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4月号
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3/14(土)お休み、15(日)振替営業のお知らせ。
waitingroomよりお知らせです。
3月14日(土)13:00-19:00pmはお休みとなります。
翌日の15日(日)13:00-19:00pmを、振替営業致します。
よろしくお願い致します。

なお、本日3月9日(月)は「サンキューアートの日」に参加します。通常月曜日は営業しておりませんが、21:00pmまで営業致しますので是非お立ち寄り下さい。
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