2009-04-03 01:33:35
六本木アートナイト
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diary
下記の「食べまくりの土曜日営業」の後、waitingroomを閉めて六本木へ。そう、先週末は「六本木アートナイト」なるイベントが行われていました。駆け足でご紹介。

まずは、22時まで開館していた国立新美術館へ。現在開催中の「アーティストファイル」展が非常によく、そこまで期待をせずに見に行ったのでうきうき気分に。
会場は22時までかなりの人で賑わっていました。NYにいた頃はよく、このレイトナイトアワーで美術館にいっていました。向こうの美術館は、大体毎週金曜の夜は8時とか9時頃まで開館していて、6時以降は事実上タダ(自分が決めた入場料を払えばいいというシステムなので、1セントとかもアリ!)だったので、夜遅くまで美術館が賑わっていてお祭り気分でした。今回はこのアートナイト限定だったようですが、日本の美術館も毎週1日遅くまで開館する日を作ったら、もっと盛り上がるのではないのかなぁ、なんて思ったりします。

というわけで、六本木ヒルズに移動しパブリックインスタレーションをいくつか見学。最初の画像は「中谷芙二子による霧とライトのインスタレーション」

お次は「ドゥ・ジェンジュンによるインタラクティブアート」。立った人の足下がひたすら裸の人々によって掃除されるというインテラクティブ映像作品。

そして友人でもある開発好明さんの「森の中の発泡庭」。残念ながらご本人には会えず、しかしたくさんの人が作品を楽しんでいました。

そしてそして、ヤノベケンジのジャイアント・トらやん(&ちびトらやんも)!こやつが火を噴いた時点ですっかり満足し、そのまま退散しました。遅くまで(もしくは朝まで?)だった方々、お疲れさまでした。
イベントとしては大成功だったと思います。これをいったいどういった形で継続するか、どういった形で次に繋げるかが勝負なのではないでしょうか。

まずは、22時まで開館していた国立新美術館へ。現在開催中の「アーティストファイル」展が非常によく、そこまで期待をせずに見に行ったのでうきうき気分に。
会場は22時までかなりの人で賑わっていました。NYにいた頃はよく、このレイトナイトアワーで美術館にいっていました。向こうの美術館は、大体毎週金曜の夜は8時とか9時頃まで開館していて、6時以降は事実上タダ(自分が決めた入場料を払えばいいというシステムなので、1セントとかもアリ!)だったので、夜遅くまで美術館が賑わっていてお祭り気分でした。今回はこのアートナイト限定だったようですが、日本の美術館も毎週1日遅くまで開館する日を作ったら、もっと盛り上がるのではないのかなぁ、なんて思ったりします。

というわけで、六本木ヒルズに移動しパブリックインスタレーションをいくつか見学。最初の画像は「中谷芙二子による霧とライトのインスタレーション」

お次は「ドゥ・ジェンジュンによるインタラクティブアート」。立った人の足下がひたすら裸の人々によって掃除されるというインテラクティブ映像作品。

そして友人でもある開発好明さんの「森の中の発泡庭」。残念ながらご本人には会えず、しかしたくさんの人が作品を楽しんでいました。

そしてそして、ヤノベケンジのジャイアント・トらやん(&ちびトらやんも)!こやつが火を噴いた時点ですっかり満足し、そのまま退散しました。遅くまで(もしくは朝まで?)だった方々、お疲れさまでした。
イベントとしては大成功だったと思います。これをいったいどういった形で継続するか、どういった形で次に繋げるかが勝負なのではないでしょうか。










