waitingroomの名前の由来でもある、FUGAZIの名曲、"Waiting room"。最高です。
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森田晶子「けむる夜を着て」レビュー
いつもお世話になっている幕内さんのレビューサイト「ex-chamber museum」にて、開催中の森田晶子個展「けむる夜を着て」のレビューを載せて頂きました。

http://ex-chamber.seesaa.net/article/145071772.html

したの方まで、ずずずいーーーーーっとスクロールダウンして下さいませ。

幕内さん、ありがとうございます!
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桜 in 三茶
waitingroomの周りも桜が満開です。
お天気はいまいちでしたが、昨日の朝世田谷公園までチャリでお散歩。
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お花見場所取り組の皆様もたくさんいました。写真は、開催中だった「犬のしつけ教室」の様子。
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きれいですね。


ん?
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はて???
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03/27-28 六本木アートナイト
今年もやって来ました、六本木アートナイト!どーーーーん!
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芦川は寝坊のため(笑)深夜12時から参戦。しかし森美の六本木クロッシング内で開催されたイベントは混み過ぎのため入れず、、涙 ヒルズからミッドタウンへ移動。
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映像制作集団「WOW」によるRoofscape
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Open Reel Ensembleによるライブパフォーマンス。
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そしてヒルズに戻り、椿昇さんのムーンウィークのパフォーマンスを見ようとするも、、、
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風が強すぎて飛ばなかったそうです。。。

このあと再度、この日24時間オープンだった森美にチャレンジ。明け方5時に美術館がロックフェスの会場のような状態に!!!森美術館は、24時間オープンデーを毎月やったらいいのにと思いました。それくらい本当に人がたくさん来ていて、明け方の美術館がとても不思議な特別な空間の様に感じられて、これは日本のアートシーンに必要なことの1つかもしれないなんて、ぼんやりと思いながら、明け方6時に駅前のバーガー屋さんでアボガドバーガーほおばって帰宅しました。
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03/03-13 NY出張・アート&音楽三昧ウィーク
さて、ディレクター芦川の恒例NY出張も年2回ペースに落ち着いて参りました。今回はラッキーにも、NYでのアートフェアーウィークにぶつかったので、アート三昧な出張となりました。とはいっても、いつも活動の拠点となるブルックリン内では、ディープな音楽シーンのチェックも。CindersのStoのバンドのライブも見に行って来ました!

駆け足でご紹介します。
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さて、NY到着が3/3の夕方4時。なんと2時間後の6時には、NY最大のアートフェアーArmoryのVIPオープニングに参上。NY時代の大親友Ivette(最近Marianne Boeskyで初個展を開催!)と一緒に、シャンパン片手に会場をぐるぐる見て回りました。実は私、2004年くらいからArmoryは毎年見ています(元の職場で参加したこともあります)。前は日本のギャラリーも10以上位は参加していたと思うのですが、今回は3つ。少しい寂しい気もします。。

さて日は変わって、今回第一回目開催の新しいフェアーindependentのオープニングへ。昔のDia Center跡地での開催で、なかなかの盛り上がり。
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たくさんの人人人。
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「アートフェアー」というよりは、ミュージアムでの展示という印象を受けました。いわゆるブースもなく、それぞれのギャラリーが自由に展示していたのが、いい雰囲気を作り出していました。東京もそうですが、大御所フェアーのサテライト的に新しいフェアーが年々増えて行きますね。NYで言うと、ScopePulseVolta, Fauntain, Verge, Red Dot, Poolなどなど数えきれないですが、このindependentはなんだかその他のサテライトとは一線を画した位置にいるように感じました。今後にも期待。
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independentのあとには、Deitch ProjectでのRosson Crowソロショー「Bowery Boys」のオープニングへ。ここのオープニングは、いつもファッションピープルがたくさんいます。Rosson Crowも個性的でおしゃれさん。

また日は変わって、Pulse Art Fairへ。
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このフェアーは、Armoryと違ってショッピングモール感がないので、見やすくて気持ちも楽ですw。一番のお気に入りブースは、前から好きで作品も一点持っているMegan Whitmarsh(ギャラリーはMichael Rosenthal)のソロブース。ブースいっぱいにMeganの世界観が繰り広げられていました。
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ミュージアムも色々と回りました。
同時期に開催していたWhitney Biannual(Whitney Museum)は例年に比べて規模が半減、見やすくはなったが少し物足りない感が残る。PS1で開催されていた1969展がとてもすばらしく、Momaでは日本で見逃したWilliam Kentridge展を見てあまりのすばらしさに感涙。。同じく同時開催のTim Barton展もよかったが、Kentridgeのあとだとねぇ、、という感じ。さらに、メンバーオンリーのプレオープンだったMarina Abramovićの「The Artists is Present」展。展示は見れなかったが、パファーマンスが行われていました。
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Marinaさすがの貫禄、、これ会期中毎日やるんですか???

ここまではNYの「マンハッタン」側の記録でした。
ここから先は、NY在住中のホームベースだった「ブルックリン」側の記録です。

ブルックリンでは、どちらかというとディープな音楽シーンを中心に見て回りました。特徴としては、どこかの家でライブが開催されてたり、名前もサインもないようなライブハウスですごいいいバンドが$5で見れたり、それがいわゆるブルックリンスタイルなのです。例えばココ↓
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これ、Lライン沿いのいわゆるヒップなBedford駅からさらに5つ程先に行ったMorgan Ave駅から、徒歩5分くらいのところにある誰かのお家で開催されるホームライブ(でもすごい本格的、そしてすごいノイズなのに近所はおかまいなし)。$5でライブが4バンドくらい見れてしかもフリービール。なんで!?!?楽しいからいいのです!!!こういう情報は、大体地元コミュニティーから仕入れないとどこにも載っていないのですが、今回はCindersのStoのバンド(dubknowdub)がプレイするということで見に行って来ました。
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いい感じにゆるいノイズミュージックです。ちなみにStoはボアダムスの大ファン。
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Sto(真ん中)と、Hard Nippsというガールズバンドを組んでいる左はヨウコさん(Hartfast)とMountain Foldというギャラリーのオーナー・ユウさん(右)。Hard Nippsもこの日プレイしたんですが、とってもキュートな女の子バンドです!!

日は変わって、Williamsburg Gallery Associationというところが企画するWilliamsburg Armory Weekend。アートフェアーウィークの週末、ブルックリンのWilliamsburgエリアのギャラリーが深夜12時までオープンしているというイベントです。
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道端でパフォーマンスが行われていたり。
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おなじみCindersでも、ちょっとしたライブセッションが行われていたり。
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Williamsburgエリアのギャラリーでは老舗のPierogiが去年オープンした新スペース「The Boiler」でも大掛かりなパフォーマンスが。

またまた日は変わって、今度はブルックリンのさらにもっと奥地にあるThe Market Hotelというサインのないライブハウスでのイベントに。
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女の子バンドTalk Normal。6月に日本に来るかも。
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メインはロックバンドAwesome Color。お客さんもノリノリでした。
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Market Hotelのトイレ。ライブハウスのトイレフェチなんです、私。。
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オマケ↓
今回滞在していたのは、ブルックリン編の最初に出て来たホームライブハウスのすぐ側のロフトだったのですが、ここでの滞在最終日にホームパーティーをしました。
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フードが私が作り、ドリンクは皆で持ち寄り。
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アーティストのジョエルのお家なんですが、スタジオも併設。いつの間にかボーイズたちで講評会がスタート。
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waitingroomのホームギャラリーのアイデア、そしてホームパーティー好きのルーツはここから来ています。。笑 というわけでアートと音楽とホームパーティー三昧のNYレポでした。
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02/27 アート天国&Super Deluxe
各方面で話題となっておりました、銭湯で開催されたアートフェアー「アート天国」にもお邪魔して来ました!
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主催のお2人、Loopholeの木村さん(左)とムエルテ画廊の関根さん(右)。この他に主催にはZENSHIさんも!
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あ、、あやしい、、サウナの中のNanzuka Undergroundのブース。
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中村ケンゴさんらが「湯道」トークの準備中。「お風呂っていいよね!銭湯っていいよね!!」という話から始まったというイベント「湯道」。みんなでお風呂につかりながらトークするというこのイベント、是非次回参加したいです!

さて、その後六本木へ移動。現在六本木クロッシングに参加中の作家・鈴木ヒラクくんが、「GENGA」という書籍を出版したということで、そのリリパ@Super Deluxeに行って来ました。
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なぜかマジシャンの方と鳩と一緒にパフォーマンス中(?)のヒラクくん(左)。
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VJチームには、大友良英さんのドミュメンタリー作品『KIKOE』を制作した岩井主税さんも。
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そして、ヒラクくんのライブペインティング!
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迫力です。たくさんの方が息を飲んで見ていました。
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「宇宙フロム道端」というコンセプトで絶賛発売中の「GENGA」。是非皆さんもお手に取って見てみて下さい!

オマケ↓
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