■waitingroom
とは?
waitingroomは、三軒茶屋にあるマンションの一角を利用した小さなギャラリースペースです。 主に国内外の若手アーティストの作品を展示していきます。
あえてギャラリーらしい名前は付けず、「waitingroom(=
待合室)」と名付けたのには理由があります。
時間が来るのを待つための場所である待合室は、同時に、すれ違う人やものとの一期一会の場所でもあります。
来るべきときを待つ若手アーティストが様々な出会いを経て世の中に出ていく、その一過程を担うことができれば・・・という思いを込めて「waitingroom」と名付けました。
小さなスペースではありますが、私たちの生活の中にすっと入ってくるような、それでいて見る人の心に小さなさざ波が立つような、そんな作品を紹介していきたいと思っています。
■ディレクター
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芦川 朋子/ASHIKAWA Tomoko
1978年横浜市生まれ。成城大学文学部芸術学科中退後、1999年に渡米。ニューヨーク大学スタジオアート学科へ編入。同大学を、「Student of Excellence」の称号とともに卒業。在学中から、インディペンデントキュレーターとして学外のギャラリーで展示会を企画。卒業後は、Artists
Space (NY, NY)のスタッフとして多くの若手作家のサポートを行い、またAG Gallery (Brooklyn, NY)のメインキュレーターとして数々の展示企画を手がける傍ら、別ギャラリーでもキュレーションを行う。2007年秋に帰国後は、アートマガジンSOMEONE'S
GARDENにエディターとして参加し、トーキョーワンダーサイトの「ギャザリング」イベント運営業務のメインコーディネーターも務める。現在は、フリーでギャラリー運営のサポートや企画コーディネーションを手がける。 |
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山内
真/YAMAUCHI Shin
1978年愛媛県生まれ。北海道大学文学部卒業後、渡米。ニューヨーク市立大学にて美術史・博物館学の修士号を取得(修士論文は、バリー・マッギーの作家性と作品を通してストリートアートとファインアートとの交差点について論じた『Barry
McGee: Bombing from within the System』)。P.S.1、Transplant Galleryにてインターン後、ストリートカルチャー誌「Educated
Community」編集部に務める。
帰国後はアートマネージメント会社に務める傍ら、アートマガジン「SOMEONE'S GARDEN」のスタッフとして立ち上げに携わる。現在は広告関連企業に勤務。
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*ロゴデザイン:廣田理恵 山内真 |